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2006年02月12日

気学を学んで運気を上げよう!

気学を学んで運気を上げよう!

2006. 2.12(日)に、門林さんによる「気学を学んで運気を上げよう!」が開催されました。「気学」とは「気の学問」とも呼ばれ、自分自身の「気」と自然の「気」の関連性を究明し、その人の運気を見ることができるのはもちろんのこと、どの方角が良いか悪いかを知ることができるのです。このように書くと、「なんだ占いじゃないか」と思われるでしょうが、なんと約5千年ほど前に研究され、ずっと昔から受け継がれてきたれっきとした学問なのです。「九紫火星」とか「二黒土星」といった言葉を見たり聞いたりしたことありませんか?これは「九星占術」で使われる言葉ですが、気学も同じような言葉を使います。ただし、気学の場合は「九紫火気」とか「二黒土気」と表現します。興味のある方は「気学」で検索して詳しく解説されたサイトをご覧ください。


この日は、今年の九気それぞれの運気についてお話しがあったほか、とても興味深い話があったのでそれについて書いておきます。昨年の気は「四緑木気」。この年は貿易の問題が発生したり、問題の結論がなかなか出ない年だそうです。さらに、結婚など縁に関する出来事や、航空機など交通機関の事故やトラブルが発生しやすい1年だとのこと。振り返ってみると、牛肉の貿易問題が長引いたり、紀宮様のご結婚があったり、航空機の事故やトラブルが多発したりと思い当たることがたくさんあります。ちなみに今年は「三碧木気」で、新技術など新しいものが開発・始動する年だそうです。また、爆発や落雷などによる事故が発生し、金銭に関わる問題が多発する年でもあるとのこと。詐欺が横行するそうなので、金銭のやりとりは注意しましょう!


ちなみにわたしの気は「九紫火気」。昨年は厄年だったのですが、気学でも最悪の一年だったそうです。そういえば、細木数子さんの占いでも「大殺界」でした。振り返ってみると、何事も思い通りに進展せず、ひたすらガマンの一年を過ごしていました。それでも、京都の八坂神社で厄払いを受けて、出かける際は必ずお守りを携帯していたおかげでしょうか、幸い病気やケガがなかったので本当によかったなと思います。今年から開運期に入り、自分自身や自分を取りまく状況が好転するとのこと。これを聞いてホッとしました。どんな一年になるのか今から楽しみです。


去年に引き続き、今年も門林さんから興味深いお話しをたくさん聞くことができました。参加したみなさんも、自分や家族のために真剣に耳を傾けられていたのが印象的でした。貴重なお話しをしてくださった門林さんに心から感謝いたします。

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